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WiMAX最新機種W05の評判・レビュー!W04・WX04との違いとは?

 2018/01/14 WiMAX  

w05

WiMAXの最新端末『W05』が2018年1月に発売されました。

『W05』は前機種『W04』を更に使いやすくしたモバイルルーターになります。

下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsの過去最高の通信速度、au 4G LTE対応ととても素晴らしい端末です。

これからWiMAXを申し込みするのであれば『W05』を選択されることをおすすめします。

管理人も『W05』を利用していますので、W05の評判、レビュー、W05をお得に購入する方法も説明していきますね。

今すぐW05を申込みたい方は『W05をお得に申し込む方法』からご覧になってみてください。

W05をW04・WX04と徹底比較

Speed Wi-Fi NEXT W05』はHUAWEI(ファーウェイ)制のWiMAX最新ルーターです。

W05と人気機種W04、WX04を比較してみましょう。

 W05WX04W04
w05wx04w04
販売日2018年1月2017年11月2017年2月
メーカーHUAWEINECプラットフォームズHUAWEI
連続通信時間ハイパフォーマンスモード:6.5時間
ノーマルモード:9時間
バッテリーセーブモード:10.5時間
ハイパフォーマンスモード:8.1時間
ノーマルモード:11.5時間
エコモード:13.8時間
ハイパフォーマンスモード:6.5時間
ノーマルモード:9時間
バッテリーセーフモード:10.5時間
最大速度588Mbps
(LTE利用時708Mbps
440Mbps588Mbps
(LTE利用時708Mbps
au 4G LTE
通信技術4×4mimo、キャリアグリゲーション4×4mimo、キャリアグリゲーション4×4mimo、キャリアグリゲーション
Bluetooth
WiFi11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
USBUSB3.0 Type-CUSB3.0 Type-CUSB3.0 Type-C
SIMNano ICNano ICMicro IC
幅×高さ×厚み130×55×12.6mm112×61×13.3mm 130×53×14.2mm
重量131g128g140g
バッテリー容量2750mAh3200mAh(取り外し可)2750mAh

 

W05とW04のスペック比較

w04

W04は2017年2月に発売されたW05の前機種です。

『1年経ったけどあまり大きく変わってない・・・』これが正直な感想でしょうか。

W04とスペックを比較してみるても、これと言って大きな違いがないのが残念です。既にW04を利用中なのであれば乗り換えるメリットはありません。

速度に関してはLTE時の上り速度が37.5Mbps→75Mbpsと2倍になっています。

W04は一見小さく見えるのですが、実物はずっしりして重いという口コミがありましたが、重量が9gも軽くなり、薄さも1.6mm薄くなり更に持ち運びしやすくなりました。

バッテリー容量は変わらずサイズが小さくなっているのは嬉しいです。

W04はスマホのように縦画面だったのでクレードルに設置すると不格好でしたが、W05は横画面となり他の機種と同じように利用することができます。

W05は充電時にはハイパフォーマンスモードに自動変更されるのも新しいポイントです。充電できない環境ではノーマルモード、充電できる場合はハイパフォーマンスモードという使い分けが可能です。

SIMサイズがmicro simからnano simへ変更となっていますので、今までのsimをそのまま流用することはできません。

W05はW04の上位互換になりますが、そこまでスペックは変わりません。

これから申込みをされる方はデザインが好きな方、もしくはキャッシュバック金額でW04にするかW05にするかを決めてしまっても良いでしょう。

(今月はW05の方が高額なので、わざわざ1年前に発売されたW04を選ぶ必要はないでしょう。)

W04からW05で変わった点まとめ

  • 上りの最高通信速度が37.5Mbps→75Mbpsに高速化
  • W04を更に軽量化、9g軽くなり1.6mm薄くなった
  • 画面が横向きになりクレードルに設置しても使いやすい
  • micro sim→nano simに変更
  • 充電時にハイパフォーマンスモードに自動で変更

関連記事:WiMAXの人気機種W04の評判が良い4つの理由!過去端末とも比較

W05とWX04のスペック比較

wx04

WX04は2017年11月に発売されたNEC製の端末です。

WX04との大きな違いは最大通信速度とバッテリーです。

W05の最大速度が708Mbpsなのに対し、WX04最大速度は440Mbsです。その代わりに連続通信時間が長くLTEの自動切り替えがあったり、クレードルのWウイングアンテナで電波が強化できたりなどのメリットがあります。

WX04はハイパフォーマンスモードで8.1時間、W05は6.5時間となりますので約1時間半変わります。

速度重視ならばW05、バッテリー重視ならばWX04の方がメリットがあります。

WX04も素晴らしい機種ではあるのですが、3年契約でないと申込みが出来ないというデメリットがあります。

WX04の評価

  • 最高通信速度は440Mbpsと速度面で劣る
  • バッテリー容量が大きく連続通信時間が長い
  • 3年契約限定端末
  • クレードルの性能が優れている

関連記事:WiMAXの最新ルーターWX04とW04を徹底比較!評判はどっちがいい?

W05の特徴・メリットとは?

最大通信速度は下り708Mbps、上りは2倍の75Mbps

w05 通信速度

W05は4×4MIMO、キャリアアグリゲーション(CA)、変調方式256QAMに対応し、最大通信速度708Mbpsで利用することができるポケットWiFiです。

上り速度もUL CAと64QAMをサポートし、今まで37.5Mbpsだったものが75Mbpsと2倍に速度アップしました。

『W05』もau 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に対応しています。

最大速度の下り708Mbps、上り75Mbpsで利用できるのはLTE利用時限定となります。WiMAX2+(ハイスピードエリアモード)では558Mbps、30Mbpsとなります。

au 4G LTEを利用する月は追加オプションで月額1005円かかりますが、3年プラン、もしくはauスマートバリュー mineで契約することで、オプション料金が無料となります。

558Mbpsも東名阪の一部エリアでの利用となっています。その他のエリアでは最大速度440Mbpsとなります。

Wi-Fiお引越し機能搭載

W05 wifiお引っ越し機能

『W05』の新機能、Wi-Fiお引越し機能。

これは今まで利用していたWiMAXルーターのWiFi情報をそのまま利用する事ができる機能です。

通常は新しいルーターを購入した時は再度WiFiの設定をやり直す必要があります。

例えば『W03』を利用していた場合、SSIDはW03_◯◯◯と記載されているはずですが、SSIDやパスワードを全てW05にコピーできます。

こういった設定も今まで通りで大丈夫です。

とはいえ、WiMAXの設定はとても簡単なので、今はWiFi設定で困る人は少ないのではないでしょうか。

W05のSSIDは今までの様に『W05-◯◯◯』という名前にはなっていません。新規で登録するには初期設定が必要となりますので設定が苦手な人には嬉しい機能ですね。

UQコードを利用してスマホからWiFi接続をすることも可能です。

スティックタイプでデザインもお洒落

w05 カラー

WiMAXはモバイルwifiルーターとして持ち運ぶ機会が多いものです。

持ち運びやすさも重要なポイントになってくるでしょう。

W04よりも1.6mm薄くなり、9gも軽くなっていますので過去の端末の中でも持ち運び安さはトップクラスです。

W05の厚みは12.6mmですが、iphone xの厚みは7.7mm。iphoneの1.5倍ほどの厚みとなりました。

選べるカラーは『ブラック×ライム』と『ホワイト×シルバー』、かっこいいデザインです。W04はグリーンの部分が大きかったですが、黒がメインの方が使いやすそうです。

W05のクレードルセットで有線LAN接続可能

w05クレードル

W04はスマホの様な見かけでしたが、W05では液晶が横向きになっていますので、クレードルに設置した時に文字が見やすくなりました。

やはりWiMAXは横向きのほうがしっくりきます。

クレードルには有線LAN機能が付いていますので、クレードルを利用することで有線接続もすることができるようになります。

クレードルに設置すると一番電波が強い自動的にハイパフォーマンスモードに切り替わる機能が付いています。この機能はとても便利ですね。

W05のクレードルに関しては以下の記事で詳しくまとめています。

関連記事:W05のクレードルは購入するべき?販売価格や口コミ・評判

W05のデメリットはバッテリーのみ

最高通信速度に対応しているW05ですが、一番の弱点は連続通信時間です。

スタイリッシュなボディーな反面バッテリーサイズが小さくなり、ハイパフォーマンスモード時の連続通信時間は6.5時間となっています。WX04は8.1時間です。

連続待受時間(休止中)は14時間ほどバッテリーが持ちますので、利用するときだけ繋ぐという使い方をすれば問題ないはずです。

もし、長時間利用される場合はノーマルモードに切り替えることで連続通信時間は9時間まで伸びます。ノーマルモード時は下り最大220Mbpsとなりますが、連続通信する機会は限られますので十分ですよね。

WiMAXを利用してノートパソコンで1日中外で仕事をしたりする場合、途中でモバイルバッテリーを利用したり充電が必要となってくる可能性があります。

『いやいや、そんな使い方はしないよ・・・。』という場合は、ほぼデメリットなしだと考えて大丈夫です。

W05のネットの口コミや評判は?

速度に関する口コミ・評判

下り70Mbpsで上り90Mbpsとか凄いですね・・・。これだけの速度がでればインターネット接続で困ることはありません。

私も以前WiMAXの旧端末から新端末に変更して一気に速度が上がり、接続が安定した経験があります。

回線だけではなく端末でも随分変わりますので最新端末に変更してみるのはおすすめです。

エリアに関する口コミ・評判

W01、W02、WX01、WX02からの変更で繋がりやすくなったという口コミは多くあります。CAと4×4MIMOの通信技術に対応し、以前よりも屋内でも繋がりやすくなりました。

LTEオプション無料プランに加入される方も増えていますので、利用可能エリアで困ることは今後無さそうです。

設定に関する口コミ・評判

W05の『Wi-Fiお引越し機能』は以前利用していたモバイルルーターの設定を引き継ぐことができますので、設定も安心です。

ノートパソコン、タブレット、スマホ、ゲーム機など複数の端末で利用していると、新しいSSIDに変わると全ての設定をやり直す必要がありますが、W05は端末側が今までの設定に合わせてくれるのが嬉しいですね。

W05の実機レビュー!実際に触ってみた感じは?

『Broad WiMAX』のW05のクレードルセット(HWD36PUU)を実際に利用してみた感じをレビューしていきますね。

W05クレードルセット

中を開けるとW05本体(ブラック×グリーン)とSIMカードが入っています。SIMカード(au Nano IC Card 04 LE U)はすぐに利用できるようになっていますが、自分で設置する必要があります。

NFC読み取りエリアにシールが貼ってありますが、ここにスマホをかざすことで簡単にWiFi設定ができます。

W05 開封

W05の付属品は説明書、NanoSIMカード、充電用のUSBケーブルです。(充電器は別売り)

USB2.0 TypeC-A変換ケーブルとなっていますので、通常のUSBから充電をすることが可能です。

W05 付属品

黒に縁のグリーンがカッコイイです。持った感じ『軽い』というのが第一印象です。W04の時は思ったより大きいと感じましたが、W05は予想通りといった感じです。

W05 ブラック グリーン

後ろも黒です。W04は緑の割合が多かったので敬遠される方も多かったのではないでしょうか?

w05 後ろ

W05はサイドのみがグリーンになっていますので、ほぼブラックの端末として利用できそうです。USBとRESETボタンはサイド上部にあります。

W05 ボタン

クレードルにはめるとこんな感じです。micro USBの時は簡単にハマりましたが、USB-Cは少しクレードルから外す時に力が入ります。

W05 クレードル

W05かなり良いですね。機種変更して正解でした。

結局W05、W04、WX04どれを選ぶべき

バッテリーの持ちを考えるとWX04なのですが、連続通信時間はそこまでWiMAXでは大切ではありません。

最近はスマホ充電用のモバイルバッテリーを持ち運ぶ人も増えていますし、長時間接続しっぱなしでは無ければ問題ありません。

最大通信速度気になるかもしれませんが、実測で出るものではないですので、440Mbps出れば十分です。

どの機種も必要な機能はありますので、どれを選んでも後悔することはないでしょう。

  • 最新端末かつ最高速度で利用したいならW05
  • 3年契約でも問題なくバッテリーを重視するならWX04

こんな感じでルーターを選んでみましょう。

管理人的の評価としては
W04<WX04<W05

※W05はW04の上位端末なのでわざわざ今から選ぶ必要はありません。WX04は3年契約が必要な点で評価が下がります。

前機種W04の時は途中から440Mbs→558Mbpsへスピードアップしましたので、最新機種を選んだほうがリスクは少ないです。

関連記事:WiMAXのルーター比較!今一番おすすめできる機種(端末)はコレだ!

W05をお得に申し込む方法

私はW05を『Broad WiMAX』から申込みました。今一押しの月額料金が安いプロバイダです。

W05はUQの公式サイト、auショップ、家電量販店からも申込みをすることも可能ですが、キャッシュバック特典などのキャンペーンが充実していませんのでおすすめできません。

『Broad WiMAX』や『GMOとくとくBB』からお得なキャンペーンが実施されていますのでプロバイダのキャンペーンを活用することをおすすめします。

プランは月間での通信制限が無くなるギガ放題、キャンペーンを活用すればW05の端末料金は0円になります。

wimax キャンペーン 8月

今月の『W05』のおすすめキャンペーン

  • Broad WiMAX・・・月額料金2,726円〜
  • GMOとくとくBB・・・キャッシュバック最大40,500円

キャッシュバック受け取り忘れのリスクを考慮して総額費用が安くなる『Broad WiMAX』を選択しました。

W05の一押しは月額料金が安いBroad WiMAX

Broad WiMAX w05

管理人も『W05』を契約しているプロバイダです。

端末の即日発行に対応していますし、店舗に直接取りに行けばその日から利用することも可能。

私は直接店舗に取りに行きましたので申込み当日から利用することができました。

Broad WiMAXなら、今利用中のプロバイダが2年経過していなくて違約金があったとしても負担してくれますので、気軽にW05に乗り換えできるはずです。

LTEを利用される方はBroad WiMAXならばLTEオプション料金(月額1,005円)が無料になるのでおすすめです。

Broad WiMAXの公式サイト

Broad WiMAXのレビュー

W05を2年契約したい場合はGMOとくとくBB

gmo wimax キャンペーン

現状、W05はほとんどのプロバイダで3年契約となっています。

『W05』が2年契約できるのがGMOとくとくBBの特徴です。

月額料金はBroad WiMAXのように安くはなりませんが、キャッシュバックを受け取ることができれば実質最安値で利用可能です。

GMOとくとくBBの公式サイト

GMOとくとくBBのレビュー

まとめ

W05は最高通信速度708Mbpsにも対応し、とても使い勝手が良い端末です。

  • 最高速度708Mbpsで利用したい方は最新機種のW05
  • 連続通信時間を重視の方は方はWX04

W05のプロバイダの選び方は以下の通りです。

  • 3年プランで一番お得に利用したい方は『Broad WiMAX』
  • 2年契約をしたい方は『GMOとくとくBB』

プロバイダのWiMAXキャンペーンを上手に活用してW05をお得に手に入れてみてください。

関連記事:WiMAXのおすすめプロバイダはココ!徹底比較で選んだ本当に契約すべき5選

 

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