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WiMAXのルーター比較!今一番おすすめできる機種(端末)はコレだ!

 2017/10/13 WiMAX  

WiMAX ルーター 比較

WiMAXのルーターってどれがいいのか、迷っていませんか?

せっかくWiMAXを契約するのであれば端末選びで失敗したくないものです。

現在販売されているWiMAXルーター比較しておすすめの1台を選びました。

一番お得に契約する方法も紹介していますので、是非WiMAXルーター選びの参考にしてみてください。

WiMAXルーターの比較表

まずは現在販売しているWiMAXルーターの比較表になります。

結論としては一番速度が出て、利用可能エリアが広いW05が一番のおすすめルーターとなります。

キャンペーンで端末料金は無料となりますので、単純に性能で選ぶことをおすすめします。

モバイルWiFiルーターを比較

 W05WX04W04WX03
w05wx04w04
発売日2018年1月2017年11月2017年2月2016年12月
最大通信速度下り最大708Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
下り最大708Mbps
上り最大37.5Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
au 4G LTE×
通信技術4×4MIMO+CA
256QAM
4×4MIMO+CA
4×4MIMO+CA
256QAM
4×4MIMO+CA
連続通信時間6時間30分8時間6時間30分7時間20分
Bluetooth
重量131g128g140g110g
カラーブラック、ホワイトブルー、ホワイトグリーン、ホワイトオレンジ、ホワイト
メーカーHUAWEINECプラットフォームズHUAWEIHUAWEI

モバイルWiFiルーターは自由に持ち運びができるルーターになります。

モバイルルーターに関しては『モバイルルーターおすすめ比較ランキング!無制限・格安価格どっちを選ぶ?』の記事でもまとめています。

最新機種W05のスペックが他のルータよりも高いですので、これから申込みをされる方はW05をおすすめします。

関連記事:WiMAX最新機種W05の評判・レビュー!W04・WX04との違いとは?

ホームルーターを比較

 L01snovas Home+CA
最大速度440Mbps220Mbps
au 4G LTE×
通信技術4×4MIMO+CACA
最大同時接続42台18台
無線LANIEEE802.11ac/n/a(5GHz帯、11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯、11n/g/b(2.4GHz帯)
メーカーHUAWEI株式会社シンセイコーポレーション

ホームルーターは持ち運びは出来ないものの、コンセントに繋ぐだけで自宅で有線接続もWiFi接続も可能になるルーターです。

ホームルータのおすすめはL01sです。

関連記事:WiMAXホームルーターL01sのレビュー・評判!L01との違いを比較

WiMAXルーターを比較する時の4つのポイント

WiMAXルーターは大きく分けると2種類にわけられます。

  • HUAWEI(ファーウェイ)製のルーター・・・W05、W04、W03
  • NEC製のルーター・・・WX04、WX03、WX02

W◯◯となるものはHUAWEI(ファーウェイ)製、WX◯◯となるものはNEC製です。数字が大きくなるほど最新端末になります。どうせならもっとわかりやすくしてくれればよかったのですが・・・。

以前はNEC製のWiMAXルーターはハイスピードプラスエリアモード(au 4g LTE)に未対応だったのですが、WX04からはNEC製でもLTE対応となりあmした。

ルーターによって最高速度も変わります。

WiMAXのルーターを比較するときにはココを見ておけば大丈夫というポイントを紹介しようと思います。

比較ポイントは以下になります。

  • ハイスピードプラスエリアモードが利用できるか?
  • 通信技術で比較
  • 速度で比較
  • バッテリーや携帯しやすさで比較

ハイスピードプラスエリアモードが利用できるか?

WiMAXには3つの通信モードがあります。

  • ノーリミットモード(WiMAX回線)
  • ハイスピードモード(WiMAX2+回線)
  • ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE回線)

ノーリミットモードは通常の通常のWiMAX限定となり、すでに申込みができなくなっております。

現在販売中のWiMAX2+で利用できるのは『ハイスピードモード』と『ハイスピードプラスエリアモード』となります。

関連記事:WiMAXのノーリミットモードの終了時期や切り替えできる機種まとめ

ハイスピードモード

現在はハイスピードモードが主流のモードとなります。WiMAX2+エリアで利用することができます。

端末によってはWiMAXエリアにも対応していますが、自動で切り替えが出来ない端末がほとんどですので、基本的にはWiMAX2+の回線を利用する形になります。

ハイスピードモードを利用する場合『ギガ放題』というプランを選ぶことで月単位での通信制限を受けずにインターネットに無制限で接続が可能となります。

現在販売中のWiMAXルーターの全てが対応しています。

ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモード対応ルーターはau 4G LEのエリアでも接続が可能となりますので対応エリアがとても広いです。

LTEを利用することが可能なので、WiMAX2+の電波が通じない場所でもauの電波でインターネットに接続できるのが魅力です。

旅行や出張でWiMAX対応外の地域に行かれる時や、屋内で電波が通らない時などはとても便利です。

au 4G LTEは7GBまでの制限があるのと、オプション料金として追加料金が1,005円かかるのですが、3年契約のLTEオプション無料プランに加入することでオプション料金が無料となります。

エリアが広がるのでメリットが大きい『ハイスピードプラスエリアモード』ですが、WiMAXのルーターで対応しているものとしていないものがあります。

現在販売中のWiMAXルーターで『ハイスピードプラスエリアモード』に対応しているのは『W05』『WX04』『W04』『L01s』となります。

通信技術はどちらか?

通信技術

WiMAXの通信技術は4x4MIMO(フォーバイフォーマイモ)とCA (キャリアアグリゲーション)の2種類があります。

4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)

4×4mimo

4×4MIMOは基地局とルーターそれぞれに4つのアンテナを設置して220Mbpsという高速通信を実現しました。

アンテナが4つありますので電波を反射させることが出来、建物が多くてもつながりやすいというメリットがあります。

CA(キャリアアグリゲーション)

キャリアアグリゲーション

CAは電波を束ねるという意味があり、異なる2つの電波を束ねて速度を倍にするという技術になります。

110Mbpsの電波を2つ束ねて220Mpbsという速度を実現しました。

2つの電波があることで1つが繋がりにくくても、もう1つで通信できる安定性のメリットがあります。

4×4MIMOとCA両方に対応したルーター

以前から4×4MIMOとCAはどちらが良い?という論争がされていましたが、その両方を持ち合わせた端末が登場しました。

220Mbpsの回線が2つ合わさることで最大440Mbpsという速度でインターネットに接続できるようになりました。

下り最大440Mbps、上り最大30Mbpsとなります。

4×4MIMOとCA両方に対応しているルーターは『W05』『WX04』『W04』『WX03』『L01』です。

つまり、これらのルーターを選ぶことで両方の通信技術のメリットを得ることができるわけです。

256QAM

WiMAX2+は最大440Mbpsでの接続となりますが、『W05』『W04』では256QAM変調方式に対応し、情報密度を高め一度に送信するデータ量を増幅することで最大558Mbpsでの高速通信が可能となりました。

通信技術ではW05とW04が優れています。

速度で比較

最大通信速度

WiMAXルーターの最大通信速度は『W05』の下り最大758Mbps、上り最大75Mbpsです。

旧機種のW04も下り最大758Mbpsですが、上りは半分の37.5Mbpsですので、

W05、WX04、W04は4×4MIMOとCAに対応し、au 4G LTEも同時に利用することで最高通信速度となります。

  • W05・・・下り758Mbps(WiMAX+LTE)、上り75Mbps
  • WX04・・・下り440Mbps、上り50Mbps
  • W04・・・下り758Mbps(WiMAX+LTE)、上り37.5Mbps
  • WX03・・・下り440Mbps、上り30Mbps

高速通信で利用したい場合はW05がおすすめです。

連続通信時間や携帯しやすさ

連続通信時間

WiMAXは外出中に持ち運ぶことが多いと思いますので、携帯しやすさ連続通信時間も重要なポイントとなります。

まず、持ちやすさの点から考えると、スティック状で小さなスマホのように扱えるW05、W04がおすすめです。

連続通信時間は連続してインターネットに接続し続けた場合、どれくらいバッテリーが持つのか?という時間ですが、モードによって接続可能な時間は違います。

つまりハイパフォーマンスモードとバッテリーセーブモード(省エネ)では倍近くの時間となります。LTEを使うか使わないかでもバッテリーの持ちは変わってきます。

WiMAX2+の回線のみでハイパフォーマンスで利用した場合を比較してみましょう。

  • W05・・・6時間30分
  • WX04・・・8時間
  • W04・・・6時間30分
  • WX03・・・7時間20分(Bluetooth接続時:9時間40分)
  • W03・・・9時間30分

WX04は電池の持ちがとても長いです。1日中繋げていても中々電池が切れません。

速度よりもバッテリーを重視される方はキャッシュバック金額が一番高い『WX04』も選択肢に入るかと思います。

ただ、最近はスマホ用にモバイルバッテリーを持ち歩く方が多いかと思います。モバイルバッテリーさえあればW05の連続通信時間でも十分かと思います。

そもそも、6時間以上連続でネットに外出先で繋げることは中々無いと思いますしね。

  • バッテリー・連続通信時間・・・WX04がおすすめ
  • デザインや携帯しやすさ・・・W05がおすすめ

今一番おすすめできるWiMAXルーターはW05

w05

  • ハイスピードプラスエリアモードに対応
  • 速度が一番速い
  • 最新の通信技術に対応

au 4G LTEが利用でき、4×4MIMOとCAに対応し、最新の256QAMを搭載しているWiMAXの最新機種『W05』。

バッテリーはWX04に劣るものの、連続でインターネットを使い続ける状況は少ないですので、そこまでバッテリーは重要ではありません。

長時間利用する場合はノーマルモードに切り替えることで9時間接続が可能となります。

今からWiMAXを契約するのでしたら『W05』を契約しておけば間違いはありません。

クレードルは一緒に申し込むべき?

WiMAXは契約時に一緒に『クレードル』という充電器のようなものを購入することが出来ます。私はいままでクレードルは要らない派だったのですが、一度利用してみるとかなり便利だな感じましたので、一緒に用意することをおすすめします。

何よりも充電するのが楽になりますし、クレードルがあればWiMAXを有線接続することもできるようになります。

ただ、料金が3,000円ほどかかりますので、有線接続しないし充電器もいらないという方はクレードルなしで端末のみにしたほうが良いでしょう。

関連記事:W05のクレードルは購入するべきか?販売価格や口コミ・評判も

WiMAXルーターをお得に契約する方法

wimaxキャンペーン7月

WiMAXルーターを申し込みする場合、UQ WiMAXからも申し込む事ができるのですが、月額料金が割引になるプロバイダを利用したほうがお得にWiMAXを利用することができます。

WiMAXのプロバイダでおすすめは『Broad WiMAX』です。

キャッシュバックを受け取り忘れて損をすることがなく、UQ WiMAXで契約するよりも数万円お得に契約することが可能です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの公式サイト

もっと詳しくWiMAXキャンペーンを知りたい方は『WiMAXキャンペーン比較!元販売員のおすすめプロバイダ』をご覧になってみてください。

WiMAXのルーター交換・乗り換えしたくなった場合

wimaxルーター 乗り換え

現在W01やWX01といった旧機種を利用中の方で最新型の端末に変更したいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

WiMAXのルーターは今のものをそのまま利用し続けることも可能ですが、やはり2年も経つとバッテリーが持たなくなってきてしまいます。

旧型よりも最新型のほうが速度も出ますし、安定接続ができますので、WiMAXの更新月には新しいものに交換をしましょう。

同じプロバイダで契約更新をすることも可能ですが、プロバイダを変更するだけでもう一度WiMAXのキャンペーンが適応できるのをご存知ですか?

現在UQ WiMAXなどを利用されているのであれば、『Broad WiMAX』に変更するだけで、毎月の料金が1,000円以上安くなります。

すでに『Broad WiMAX』を利用されているのであれば、『GMOとくとくBB』や『BIGLOBE』に変更をするだけで数万円お得になります。

WiMAXのルーターが古くなって交換を考える時期になりましたら、一緒にプロバイダも変更してしまうことをおすすめします。

新しいWiMAXルーターが欲しくなっても、更新月以外で解約をしてしまうと解約金が発生してしまいます。解約金に関しては『WiMAXの解約方法!解約金・違約金なしで解約する方法とは?』で詳しく解説しています。

もし、まだ契約期間が終了しておらず、解約金かかる可能性があるならば『Broad WiMAX』ならば19,000円まで違約金を負担してくれるので、違約金無しで新ルーターに変更可能です。

関連記事:WiMAXは乗り換えキャンペーンがお得!違約金負担のおすすめ方法とは?

いらなくなったWiMAXのルーターは買取も可能です

私も以前利用していたNAD11やWX01などの古いWiMAXルーターを、『いつか使うかもしれないな』と持っているのですが、新しいルーターがあれば古いルーターを使う機会はまず無いです。

WiMAXのルーターは捨てるよりも買取をしてもらったほうがお得になります。

買取業者やヤフオク・メルカリなどでも2,000円〜3,000円ほどで販売できる場合があります。

WiMAXルーターを白ロムとして中古で購入したいというニーズもありますので、古いルーターを売って、新しいルーターに交換するのがおすすめです。

まとめ

  • モバイルルーターのおすすめは『W05』
  • ホームルーターのおすすめは『L01s』

プロバイダは『Broad WiMAX』がおすすめです。

最新端末で快適なインターネットライフを送ってみてください。

関連記事:WiMAXのおすすめプロバイダはココ!徹底比較で選んだ本当に契約すべき5選

 

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