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WiMAXのルーター比較!今一番おすすめできる機種(端末)はコレだ!

 2018/09/03 WiMAX  

WiMAX ルーター 比較

WiMAXルーターってどれがいいのか、迷っていませんか?

現在販売されているWiMAXルーターを徹底比較しましたので、端末選びの参考にしてみてください。

最大通信速度で選ぶか?バッテリーで選ぶか?

どの端末を選ぶか迷った場合は、最大速度758Mbps対応の最新機種『W05』を選択することをおすすめしています。

WiMAXのおすすめ機種と、一番お得に契約する方法も紹介しています。

Contents

WiMAXルーター(機種)の選び方

WiMAXルーターを選ぶ時に一番重要なのは、どこでWiMAXを利用するかです。

外出先のみで使う場合

WiMAXルーターは家の中でも外でもPC、スマホ、タブレット、ゲーム機に接続できるのが魅力です。

自宅には光回線などの固定回線がすでに引いてあり、WiMAXは外出専用なのであれば通信速度が速いモバイルWiFiルーターW05がおすすめです。

W05<<WX04

家の中でも外でも併用する場合

WiMAXを固定回線の代わりに利用するのであればモバイルルーターW05かWX04がおすすめです。

WX04はクレードルに設置すると電波が強くなりますので、ルーターから離れた部屋でもWiMAXを使いたい場合に電波状況が改善されます。ホームルーター的な使い方ができるモバイルWiFiルーターです。

一人暮らしの場合はW05で十分です。

WX04=W05

自宅の中のみで使う場合

WiMAXを外出先で利用する予定がない場合は、自宅WiFiで利用できるホームルーターがおすすめです。

ホームルーターの方が電波が強く、同時接続できる端末数も多くなりますので、無線LAN対応プリンターに接続したりなど家族での利用にもおすすめできます。

L01s<<WX04<W05

WiMAXのおすすめ機種BEST3

1.最もおすすめは最新機種のW05

Speed Wi-Fi NEXT W05』はWiMAXの最新機種で最もおすすめできる機種です。

最大速度は下り758Mbps、上り112.5MbpsとすべてのWiMAX端末の中で1番高速通信が可能です。

ユーザーからの評判が良く、一番満足度が高いルーターですので、特にこだわりがなければ『W05』を選ばれると良いでしょう。

管理人もW05を利用していますが、不便を感じたことはありません。

2.自宅WiFiならL01sがおすすめ

l01s

Speed Wi-Fi HOME L01s』は自宅のみで利用できるホームルーターです。

コンセントに繋ぐだけで、工事無しでインターネットに接続ができるので、固定回線として人気の端末です。

ホームルーターなので持ち運びはできませんが、自宅での電波が強く、最大42台同時接続できるのが特徴です。

3.大量バッテリー&高性能クレードルが必要ならWX04がおすすめ

Speed Wi-Fi NEXT WX04』は最もバッテリー容量が大きく連続通信が可能です。

長時間連続でWiMAXを利用される方におすすめです。

最大通信速度は440MbpsとW05よりも遅く、3年契約専用機種となっております。

WX04のクレードルはWウイングアンテナ搭載で性能が良く、電波を増幅するビームフォーミング機能がありますので、家の中でも外でも使いやすいバランスの取れた端末です。

しかし、WX04は不具合の口コミが多くありますので、W05の方をおすすめしています。

WiMAX2+ルーター(機種)を徹底比較!

以下は現在販売しているWiMAXルーターの比較表になります。

キャンペーンで端末料金は無料となりますので、単純に性能で選ぶことをおすすめします。

 W05WX04L01s
形式モバイルルーターモバイルルーターホームルーター
発売日2018年1月2017年11月2018年1月
最大通信速度下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
au 4G LTE
通信技術4×4MIMO+CA
256QAM
4×4MIMO+CA
4×4MIMO+CA
連続通信時間9時間11時間30分バッテリー非対応
Bluetooth×
同時接続可能10台10台無線40台
有線2台
重量131g128g450g
カラーブラック、ホワイトブルー、ホワイトホワイト
メーカーHUAWEINECプラットフォームズHUAWEI

最大通信速度で比較

WiMAXの回線速度は端末によって異なります。

  • W05・・・758Mbps
  • WX04・・・440Mbps
  • L01s・・・440Mbps

旧機種の『W04』も758Mbpsに対応していますが、上り最大37.5Mbpsになりますので、『W05』が最も高速通信が可能となります。

バッテリー容量で比較

WiMAXルーターを外出先で利用する場合、バッテリーがどれくらい持つのか?連続通信時間を比較しました。

  • W05・・・9時間(ノーマルモード)
  • WX04・・・11時間30分(ノーマルモード)
  • L01s・・・バッテリーなし

現在販売されている端末はどれも長時間接続可能ですが、WX04が最も長時間利用可能です。

L01sはバッテリー非対応なので電源コンセントがあるところでしか利用できません。

実は連続通信時間はそこまで重要ではありません。長時間WiMAXに接続し続けることは少ないですし、W05でも連続待受は850時間です。

WiMAXには3つのパフォーマンスモードがあり、モードによってバッテリー消費が変わります。

  • ハイパフォーマンスモード
  • ノーマルモード
  • バッテリーセーフモード(エコモード)

WiFi接続ではなく、Bluetooth接続にすることで連続通信可能になりますし、通常はノーマルモード、長時間利用する予定がある時はバッテリーセーフモード、などと使い分けることも可能です。

スマホ用にモバイルバッテリーをお持ちの方も多いかと思いますので、バッテリーよりも通信速度を重視されることをおすすめします。

au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)を利用できるか?

WiMAXには3つの通信モードがあります。

  • ノーリミットモード(WiMAX回線)
  • ハイスピードモード(WiMAX2+回線)
  • ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE回線)

ノーリミットモードは旧WiMAX回線限定となり、すでに申込みができなくなっております。

詳しくは『WiMAXのノーリミットモードの終了時期や切り替えできる機種まとめ』で説明しています。

現在販売中のWiMAX2+で利用できるのは『ハイスピードモード』と『ハイスピードプラスエリアモード』となります。

ハイスピードモードは全ての端末で利用可能です。

ハイスピードプラスエリアモードとは?

ハイスピードプラスエリアモード対応ルーターは、WiMAX通信エリア外でも、通信モードを切り替えることでau 4G LTE通信での接続が可能となりますので対応エリア広がるのが特徴です。

WiMAX2+回線は田舎や屋内では圏外になってしまう場合が多いのですが、LTEが利用できれば旅行や出張に行かれる時や、屋内で電波が入らない時などにとても重宝します。

現在販売中のW05、WX04、L01sは全てLTE対応しています。

NEC製の旧ルーター、WX03、WX02、WX01はLTE非対応ですので中古で購入するのはおすすめできません。

持ち運びやすさとデザインで比較

WiMAXは外出中に持ち運ぶことが多いと思いますので、携帯しやすさ重量も重要なポイントとなります。

  • W05・・・131g
  • WX04・・・128g

持ち運びやすさはW05もWX04も変わりません。

W05の方が細長いスティックタイプで、デザイン的にもスタイリッシュにお洒落な印象があります。

w05

デザイン面を重視される方はW05の方がテンションが上がるのでおすすめです。

通信技術で比較

WiMAXの通信技術は4x4MIMO(フォーバイフォーマイモ)、CA (キャリアアグリゲーション)、256QAMがあります。

4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)

4×4MIMOは基地局とルーターそれぞれに4つのアンテナを設置して220Mbpsという高速通信を実現しました。

アンテナが4つありますので電波を反射させることが出来、建物が多くてもつながりやすいというメリットがあります。

CA(キャリアアグリゲーション)

CAは電波を束ねるという意味があり、異なる2つの電波を束ねて速度を倍にするという技術になります。

110Mbpsの電波を2つ束ねて220Mpbsという速度を実現しました。

2つの電波があることで1つが繋がりにくくても、もう1つで通信できる安定性のメリットがあります。

256QAM

WiMAX2+は最大440Mbpsでの接続となりますが、『W05』では256QAM変調方式に対応し、情報密度を高め一度に送信するデータ量を増幅することで最大558Mbpsでの高速通信が可能となりました。

256QAMに対応している『W05』が通信技術的に優れています。

今一番おすすめできるWiMAXルーターはW05

w05

  • ハイスピードプラスエリアモードに対応
  • 速度が一番速い
  • 最新の通信技術に対応

au 4G LTEが利用でき、4×4MIMOとCAに対応し、最新の256QAMを搭載しているWiMAXの最新機種『W05』。

バッテリーはWX04に劣るものの、連続でインターネットを使い続ける状況は少ないですので、そこまでバッテリーは重要ではありません。

長時間利用する場合はノーマルモードに切り替えることで9時間接続が可能となります。

今からWiMAXを契約するのでしたら『W05』を契約しておけば間違いはありません。

クレードルは一緒に申し込むべき?

WiMAX契約時に『クレードル』という充電器のような機器を購入することが出来ます。私はいままでクレードルは要らない派だったのですが、一度利用してみるとかなり便利だな感じましたので、余裕があれば一緒に購入してみることをおすすめします。

何よりも充電するのが楽になりますし、クレードルがあればWiMAXを有線接続することもできるようになります。

固定回線とクレードルを有線接続して、無線LANルーターのようにアクセスポイントとして利用することも可能です。

しかし、料金が3,000円ほどかかりますので、有線接続しないし充電器もいらないという方はクレードルなしで端末のみにしたほうが良いでしょう。

関連記事:WiMAXのクレードルは必要か?効果・使い方・購入価格まとめ

WiMAXルーターは2年契約か3年契約どっちがいい?

W05を2年契約できるプロバイダは限られる

プロバイダ2年契約3年契約
GMOとくとくBB
カシモWiMAX
Broad WiMAX×
So-net×
BIGLOBE×

人気機種のW05を2年契約できるのは『GMOとくとくBB』『カシモWiMAX』のみです。プロバイダはかなり限られます。

WX04は3年契約のみ

WX04は3年契約専用機種ですので、そもそも2年契約はできません。

契約期間は3年間が主流

ポケットWiFiの契約期間の主流は3年契約となっていますので、今の時点でやめてしまう予定がないのであれば3年契約をおすすめします。

3年契約にもメリットは沢山あります。

3年契約のメリット

  • LTEオプション料金(月額1,005円)が3年間無料
  • 月額料金が安いプロバイダが利用できる
  • WX04も選択肢に入る

2年契約だとLTEを利用した月は月額料金が追加で1,005円かかりますので、せっかくのLTEが気軽に利用できないというデメリットがあります。

途中でルーター交換・機種変更できるので安心

Broad WiMAX 機種変更

WiMAXの比較サイトで『3年間同じ端末を使うことがデメリット』と書かれていることがありますが、『Broad WiMAX』は20ヶ月利用すれば最新機種に機種変更できます。

WiMAXルーター(機種)をお得に購入する方法

提供エリアを確認する

自宅や会社など、利用したい場所がWiMAXのサービスエリア内か確認しましょう。

契約プランを選択する

料金プランは通常プランとギガ放題プランがありますが、月間データ量が無制限で利用可能なギガ放題プランがおすすめです。

速度制限、通信制限を気にせずに利用できるプランです。

WiMAXプロバイダのおすすめは?

wimax キャンペーン

関連記事:WiMAXのおすすめプロバイダはココ!徹底比較で選んだ本当に契約すべき5選

3年契約なら『Broad WiMAX』がおすすめ

WiMAXルーターを購入する場合、UQコミュニケーションズからも申し込む事ができるのですが、月額料金が割引になるプロバイダを利用したほうがお得にWiMAXを利用することができます。

UQ WiMAXで契約するよりも数万円お得に契約することが可能です

WiMAXのおすすめプロバイダは『Broad WiMAX』です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの公式サイト

2年契約の最安値は『GMOとくとくBB』

W05を2年契約したい場合『GMOとくとくBB』からの申込みが最安値となりますのでおすすめです。

キャッシュバックが貰えるのでお得に契約できるプロバイダです。

WiMAXルーターを最新機種に乗り換えてみませんか?

wimaxルーター 乗り換え

既にWiMAXを利用しているが、現在W01やWX01といった旧機種から最新機種へ変更したいとお考えの方も多いのではないでしょうか?

WiMAXルーターは今のものをそのまま利用し続けることも可能ですが、やはり2年も経つとバッテリーが持たなくなってきてしまいます。

旧型よりも最新型のほうが速度も出ますし、安定接続ができますので、WiMAXルーターを最新機種に交換することをおすすめします。

しかし、最新WiMAXルーターが欲しくなっても、更新月以外で解約をしてしまうと解約金が発生してしまいます。解約金に関しては『WiMAXの解約方法!解約金・違約金なしで解約する方法とは?』で詳しく解説しています。

もし、まだ契約期間が終了しておらず、解約金かかる可能性があるならば『Broad WiMAX』ならば19,000円まで違約金を負担してくれるので、違約金無しで新ルーターに変更可能です。

現在UQ WiMAXなどを利用されているのであれば、『Broad WiMAX』に変更するだけで、毎月の料金が1,000円以上安くなりますのでお得ですよ。

WiMAXのルーターが古くなって交換を考える時期になりましたら、一緒にプロバイダも変更してしまうことをおすすめします。

関連記事:WiMAXは乗り換えキャンペーンがお得!違約金負担のおすすめ方法とは?

いらなくなったWiMAXルーターは買取も可能です

私も以前利用していたNAD11やWX01などの古いデータ端末を、『いつか使うかもしれないな』と持っているのですが、新しいルーターがあれば古いルーターを使う機会はまず無いです。

WiMAXのルーターは捨てるよりも買取をしてもらったほうがお得になります。

買取業者やヤフオク・メルカリなどでも2,000円〜3,000円ほどで販売できる場合があります。

WiMAXルーターを白ロムとして中古で購入したいというニーズもありますので、古いルーターを売って、新しいルーターに交換するのがおすすめです。

まとめ

WiMAXルーターを比較した結果、最もおすすめの機種はW05でした。

  • モバイルルーターのおすすめは『W05』
  • ホームルーターのおすすめは『L01s』
  • 料金プランはギガ放題
  • プロバイダは『Broad WiMAX』がおすすめ

最新端末で快適なインターネットライフを送ってみてください。

 

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