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WiMAXのエリア検索の使い方!サービス対応エリアの確認方法まとめ

 2018/05/22 WiMAX  

WiMAX エリア

自宅がWiMAXサービス対応エリアなのか?職場でも利用できるのか?心配ではありませんか?

WiMAXは自宅でも外でも快適にインターネット接続が楽しめるモバイル通信サービスですが、エリア外では利用することができません。

契約期間内で解約することになると、2万円ほどの違約金がかかってしまいますので、契約前にしっかりとWiMAXのエリア検索をして範囲を確認しておきましょう。

WiMAXの対応エリアの確認方法や、エリア判定後のお得な契約方法まで詳しく説明していきます。

WiMAXのエリア検索の使い方

UQコミュニケーションズの公式サイト『サービスエリアマップ』で実際に利用する場所のWiMAXのエリア検索をしてみましょう。

WiMAXサービス対応エリアの確認方法は2種類あります。

  • サービスエリアマップ・・・地図でエリア確認をする
  • ピンポイントエリア判定・・・住所で正確なエリア確認をする

WiMAXは周辺地域で利用可能でもピンポイントで利用できない場所がありますので、『ピンポイントエリア判定』を必ずやっておくことをおすすめします。

サービスエリアマップでのエリア確認

サービスエリアマップ

地図でWiMAXサービス対応エリアを確認することができますので、地域全体の対応状況を確認する時に向いています。

  • 旅行先や出張先でWiMAXが利用できるかどうか?
  • 自宅や職場周辺で利用できるのか?

一目で対応地域と圏外の地域が確認できますので、エリア検索したい地域をクリックしてみましょう。

wimax エリア確認

440Mbpsの高速通信対応エリア、WiMAX2+の対応エリア、今後拡大予定のエリアが確認できます。

WiMAX、WiMAX2+、LTEの違いとは

初期段階ではWiMAX2+回線が選択されていますが、WiMAXで利用可能な回線は3種類あります。

  • WiMAX・・・旧WiMAX回線での接続、無制限だが通信速度は13.3Mbps
  • WiMAX2+・・・WiMAX2+での接続、440Mbpsの高速通信が可能
  • LTE・・・au 4G LTEでの接続、WiMAXよりもエリアが広いが月7GBまでの制限あり

旧WiMAX回線はサービス終了となりますので、エリア確認をする時は『WiMAX2+』のタブのままで検索することをおすすめします。

LTEの範囲を知りたい場合はLTEに変更しましょう。

ピンポイントエリア判定でエリア確認

ピンポイントエリア判定

タブを『サービスエリアマップ』から『ピンポイントエリア判定』へ変更しましょう。

ピンポイントエリア判定は『住所を入力する』『住所リストから探す』どちらからでも確認できます。

自宅を調べる時は住所を直接入力してしまったほうが早いです

判定結果を確認する

エリア判定

エリア判定結果は『◯』『◯〜△』『△』『×』『エリア外』で表示されます。

『◯』だったら問題ありませんが、『△』だと電波が弱く通信環境が安定しない可能性があります。

ピンポイントエリア判定をする時は正確な住所を入力することが重要です。

東京の渋谷区でも以下のように『△』となってしまう可能性はあるので、ピンポイントでのチェックが必要というわけですね。

エリア判定△

WiMAXサービス対応エリアの判定後

ピンポイントエリア判定が『◯』の場合

エリア判定が『◯』だった場合は基本的に問題なく高速インターネット通信が利用可能です。

WiMAXの契約ではクーリングオフは対象外となりますが、初期契約解除制度が適応となり8日以内のキャンセルでは解約金・違約金はかかりません。

万が一速度が出なくて満足できなかった場合でも大丈夫ですので、安心して契約を進めましょう。

WiMAXの契約で最もおすすめなプロバイダは『Broad WiMAX』です。

最新端末も無料で月額料金最安級で利用することが可能です。

ピンポイントエリア判定が『◯〜△、△』の場合

エリア判定が『◯〜△』の場合は問題ない場合が多いですが、『△』の場合は注意が必要です。

私は以前『△』の地域で利用していましたが、アンテナが1〜2本ほどしか立ちませんでした。電波が弱いとインターネット接続は可能ですが、通信速度は遅くなります。

『△』の判定が出た場合は事前に『Try WiMAX』を利用することをおすすめします。

Try WiMAXを利用する

wimax お試し

Try WiMAXはWiMAX端末を15日間無料でお試しレンタルできるサービスです。

Try WiMAXを利用することで、契約前に自宅でどれぐらい通信速度が出るのか?アンテナは何本立つのか?を確認することができますのでとても便利なレンタルサービスです。

15日以内に電波状態を確認して端末機器を返送するだけ。

もし、内容が気に入らなければ契約する必要はありませんし、利用機器の送料などの料金も一切かかりません。

注意事項としてはTry WiMAXに同封されているチラシから本契約をしてしまうと料金的に損をしてしまうことぐらいです。

WiMAXルーターのレンタルはLTE対応端末で最新機種の『W05』をおすすめします。

Try WiMAXの利用をお考えの方は『WiMAXをお試しレンタルできるTry WiMAXの申し込み方法と注意点』でまとめています。

UQ宅内アンテナを利用する

uq宅内アンテナ

ピンポイントエリア判定で『△』の場合はWiMAX電波が弱くなりますが、『UQ宅内アンテナ(UQフェムトセル)』を導入することで電波が改善する場合があります。

初期費用、月額料金は無料となりますが、以下の固定回線を導入している必要がありますのでWiMAX単体では利用できませんので、あまり実用的じゃないのが残念なところです。

  • auひかり
  • J:COM
  • フレッツ 光

WiMAXが繋がらないとお悩みの方は以下の記事も合わせてご覧になってみてください。

関連記事:WiMAXが繋がらない原因と対策!室内で圏外になるケースや電波があるケース

ピンポイントエリア判定が『×、エリア外』の場合

エリア判定が『×、エリア外』だった場合は、残念ですがWiMAXを利用することはできません。(もちろん自宅では利用せずに外出用でお考えの方は自宅が『×』でも問題無いかと思います。)

選択肢としては以下が考えられます。

  • 光回線
  • 他社のポケットWiFi

光回線

外出先での利用はそこまで考えていないのであれば、回線工事は必要となりますが光回線などの固定回線がおすすめです。

以前は光回線は料金も高額でしたが、最近では安い光回線も多くあります。

特に『GMOとくとくBBのドコモ光』はフレッツ光と同じ通信回線を利用していますが、料金も安く、通信速度も1Gbpsと高速通信が可能になりますのでおすすめの光回線です。

GMOとくとくBBの公式サイト

他社のポケットWiFi

持ち運びがしたい方は他社のポケットWiFiを選びましょう。

無制限で利用可能なポケットWiFiはWiMAXかワイモバイルとなりますが、WiMAXが利用不可能な地域ではワイモバイルも利用できない可能性が高いです。

格安SIMを利用したSIMフリールーターを利用する方法もありますが、SIMカードとモバイルルーターを別々に購入する必要があり難易度が高いです。

おすすめは携帯キャリアのLTEが利用できるモバイルルーターです。

しかし、ドコモ、ソフトバンクから直接契約してしまうと料金が高く、データ量は7GBなどかなり少なくなります。

そこで、ソフトバンクLTE回線の通信規格で、データ通信量20GB〜50GBで利用可能な『ネクストモバイル』というポケットWiFiをおすすめしています。

WiMAXよりもLTEの方が電波が入りやすいので、WiMAXが圏外の地域でも利用可能な場合が多いです。

各社モバイルルーターの詳細は『モバイルルーターおすすめ比較ランキング!無制限・格安価格どっちを選ぶ?』でまとめています。

WiMAXのエリア外・圏外で活躍するau 4G LTE

au 4G LTE

もし、WiMAXがエリア外、圏外だったとしてもauのエリア内であれば通信モードを『ハイスピードモード(WiMAX2+)』から『ハイスピードプラスエリアモード(LTE)』に切り替えることでLTEで接続することが可能です。

au 4G LTEはauのスマートフォンが繋がるエリアだったらどこでも利用可能というメリットがあるのですが、月間データ容量が7GBまでというデメリットもあります。

もしエリア判定で『×』だったとしても以下の様な方はWiMAXの契約を考慮にいれるのも良いでしょう。

  • 『×』の場所で利用する時間が短い
  • 月間データ容量7GB以上は利用しない

通常au 4G LTEを利用すると、LTEオプション料金が月額1,005円かかりますが、LTEオプション無料プラン(3年契約)で3年間無料となります。

LTE対応機種は『W05』『W04』『WX04』など限られていますので、LTE通信を利用した場合は対応機種を選ぶようにしましょう。

関連記事:WiMAXのルーター比較!今一番おすすめできる機種(端末)はコレだ!

WiMAX2+のエリア拡大とエリア改善要望

WiMAX基地局は全国に設置されています。

WiMAXの主要都市での人口カバー率は99%ですが、北海道・沖縄・福岡などの地方では人口が少ない田舎ではまだ利用できない地域が多いです。

都市部以外で利用される方は事前のエリア確認と、Try WiMAXレンタルサービスの利用をおすすめします。

エリア外の地域でもWiMAX2+のエリアは毎月拡大していますので、今後利用できるようになる可能性はとても高いです。

WiMAXのエリア拡大予定は公式ブログの『エリア拡充情報』常に更新されていますので、お住いの地域が拡大対象地域となっているか確認してみることをおすすめします。

電波状況が悪い場合やエリア外だった場合は、『エリア改善要望受付フォーム』に記載することでUQコミュニケーションまで、『サービスエリアの拡大』『通信品質の改善』の要望を出すことができます。

サービス品質向上を考え、しっかりとお客様の声を反映してくれているところが嬉しいですね。

新幹線、地下鉄、空港、大学キャンパス、地下街などWiMAX2+が利用可能なスポットもどんどん増えています。

WiMAXのエリア確認後のお得な契約方法

WiMAXのエリア検索をして判定結果が問題なければ、契約するプロバイダを決めていきましょう。

WiMAXのサービス提供会社はUQコミュニケーションズだけではなく、auショップ、家電量販店、プロバイダなど複数あります。

ブロードワイマックス、GMOとくとくBB、UQ WiMAX、au WiMAXなどプロバイダによってサービス提供エリアや端末は変わりません。

プロバイダ経由の申込みですと、料金割引やキャッシュバック特典が付きますので、プロバイダ経由での申し込みされることをおすすめします。

『ねとわか』では月額料金が最安級で利用できる『Broad WiMAX』での契約をおすすめしています。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの公式サイト

Broad WiMAXのレビュー

契約プランは通常プランとギガ放題の2種類ありますが、通常プランは月間データ容量7GBを超えると速度制限になってしまいますので、ギガ放題プランでの申込みをおすすめします。

WiMAXルーターは最新機種で最大通信速度708Mbpsで利用可能な『W05』を選択しましょう。

まとめ

WiMAXのエリア検索はUQコミュニケーションズの公式サイトから簡単に行うことができます。

WiMAX契約前にピンポイントエリア判定で、WiMAXサービス対応エリアかどうか確認をしておきましょう。

不安がある場合はTry WiMAXを利用してインターネット環境を確認しておくと更に安心ですね。

WiMAXのおすすめのプロバイダは以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:WiMAXのおすすめプロバイダはココ!徹底比較で選んだ本当に契約すべき5選

 

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