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WiMAXをお試しレンタルできるTry WiMAXの申し込み方法と注意点

 2018/04/08 WiMAX  

wimax お試し

WiMAXは満足できる速度で利用できるのか?本当に電波が入るエリアなのか?

不安だから契約前にWiMAXを無料でお試しレンタルしたい。

そんなあなたへおすすめしたいのは、無料でWiMAXをお試しレンタルできるサービス『Try WiMAX』です。

この記事では、WiMAXが15日無料でレンタルできる『Try WiMAX』の申込方法や注意点を詳しく説明していきます。

WiMAXのお試し後に、WiMAXを3万円お得に契約する方法を紹介していますので、最後までご覧になってみてください。

無料でWiMAXをお試しレンタルできる『Try WiMAX』とは

Try WiMAXとは、申込み前にWiMAXを無料でお試しレンタルできるUQコミュニケーションズが提供しているサービスです。

Try WiMAXを利用することで

  • WiMAX2+サービスが自分に合うのか?
  • 自宅や職場で電波が入るかどうか?
  • 満足できる速度ができるかどうか?

正式に契約をする前にチェックすることができるレンタルサービスです。

Try WiMAXは登録料、レンタル料、送料などの費用はかからず完全無料でお試し可能です。

もちろん利用してみて気に入らなければ本契約をする必要はありませんので気軽にレンタルしてみましょう。

WiMAXのことを詳しく知りたい方は『WiMAXとは何か?WiFiとの違いやメリット・デメリットを図解で説明』で解説をしています。

Try WiMAXの申し込み前に確認しておくべき注意点

レンタル期間は発送から返却までの15日間

Try WIMAXのレンタル期間は15日間です。

しかし、15日利用できるというわけではなくWiMAX端末の発送日から返却日までの15日間です。

15日以内にUQへ端末が返却できている必要がありますので、端末到着まで2日、返却に2日ほどかかることを考慮に入れると、実際に利用できるのは10〜11日ほどと考えておくと良いでしょう。

返却もギリギリにするのではなく、余裕をもって返却をしましょう。

返却期限が近づいてくると『レンタル返却期限』のお知らせメールがUQから届きますので、メールが届き次第返却をしてしまったほうが安全です。

返却忘れは違約金がかかる

Try WiMAXではお試しレンタルをする際に、クレジットカードで申込みをしています。

この段階でクレジットカードのショッピング枠で機器購入代金分を支払いしている状態となっています。

Try WiMAXの違約金

  • クレードル無し:20,000円
  • クレードル有り: 22,750円

返却完了の段階でショッピング枠はキャンセルとなりますが、返却忘れには気をつけてください。

端末を破損・紛失した場合は違約金としてそのまま支払いをする必要があります。

機器の故障や紛失に気をつける

WiMAXルーターはレンタル品となりますので、故障してしまったり、紛失してしまった場合は20,000円〜22,750円の違約金を支払うことになってしまいます。

レンタルだということを考えて、丁寧に扱うようにしましょう。

私もWiMAXは7年以上使っていますが、WiMAXルーターは3年ほどの長期で利用してもめったに故障することはありませんので、慎重になりすぎる必要はありませんので安心してください。

端末の在庫が微妙

TryWiMAX 在庫

現在最新ルーターは『W05』となりますが、Try WiMAXでは最新ルーターに対応していなく、時期によってはかなり古いルーターのお試しレンタルしかできません。

WiMAXの電波状況を確認するだけならば十分なのですが、旧端末と最新端末では最高通信速度が全然違います。

  • W03・・・最大220Mbps
  • W05・・・最大708Mbps

旧端末から新端末へ変更するだけでもかなり速度アップして環境が変わることがありますので、実際に申し込みをした時と同じ環境で利用できるわけではありません。

関連記事:WiMAXのルーター比較!今一番おすすめできる端末はコレだ!

ハイスピードプラスエリアモードの7GB制限に注意

WiMAX2+には2種類のモードがあります。

  • ハイスピードモード(WiMAX2+回線)
  • ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE回線)

LTEが利用できるハイスピードプラスエリアモードは月7GB以上のデータ量を利用してしまうと通信制限となってしまい、当月は128kbpsの速度制限がかけられてしまいますので注意しましょう。

通常LTEオプション料金は月額1,005円かかりますが、お試し段階では課金されません。

※無料お試しレンタルの場合、前に利用していた人が制限にかかっていて十分に判断できないというデメリットもあるようです。

広告のチラシから本契約をすると損をする

Try WiMAXと一緒に広告のチラシが同封されていますが、こちらのチラシからは申込みをすると損をしてしまうので注意してください。

  • 料金割引が無い
  • キャッシュバック特典がない

WEB限定キャンペーンが適応にならずにトータルで3万円近く損をしてしまいます。

WiMAXをお試しして気に入った場合には、お得なプロバイダのキャンペーンを利用することをおすすめします。

Try WiMAXの申込みの流れ

利用条件を確認する

まずはTry WiMAXの利用条件を確認しましょう。

  • 国内在住の20歳以上の方
  • 本人名義のクレジットカードの登録ができる方
  • 90日以内にTry WiMAXを利用したことが無い方
  • 過去に貸出機器の未返却履歴が無い方

未成年の方はWiMAXのお試しレンタルはできません。

クレジットカードがなくてもデビットカードでも登録は可能となっています。

エリアを確認する

WiMAXを利用可能エリアかどうか『サービスエリアマップ(WiMAX 2+)』で確認してみましょう。

自宅や職場、よく行く場所を事前にチェックしておくと良いです。

エリア判定は『◯』『◯〜△』『△』『×』で判定されます。

WiMAXはピンポイントで利用できない地域があり、ご近所さんが利用可能でも自宅では電波が入らないということがあります。

エリア判定が『◯』の場合は利用可能な場合が多いです。

既に契約をお考えなのであればTry WiMAXを利用せずに、プロバイダの初期契約解除を利用するのも1つの手です。

エリア判定が『△』の場合は電波が2本しか立たなかったり、◯の場合よりも速度が遅くなる場合があります。Try WiMAXを活用して利用環境の確認をしてみましょう。

エリア判定が『×』の場合は基本的にその場所でWiMAXを利用することはできません。ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)での利用をするか、ワイモバイル、光回線など別の回線を考慮にいれてみましょう。

関連記事:WiMAXのエリア検索の使い方!サービス対応エリアの確認方法まとめ

Try WiMAXを申し込む

WiMAXをお試しレンタルしたい場合は『UQ WiMAXの公式ページ』からTry WiMAXの申込みをしましょう。

利用規約に同意し『申し込む』をクリック。

TryWiMAX 利用規約

パソコンのメールアドレスと携帯電話番号(SMS)を入力をし、『仮登録』をクリック。(SMSは携帯電話のメールアドレスでも可)

TryWiMAX 仮登録

  • UQ WiMAXから折り返しメールが届きます。
  • パソコンのメールアドレス・・・仮登録完了メールが届く
  • 携帯電話のSMS・・・開通コードが届く

パソコンのメールに届いた『Try WiMAX レンタル仮登録完了』に記載されている『認証URL』をクリックし、携帯電話のSMSに届いた『開通コード』を入力します。

(携帯電話のSMSやメールアドレスがない場合は書面での登録となります。)

 Try WiMAX レンタル仮登録完了

必要項目を入力し『確認する』をクリックすると申込み完了となります。

TryWiMAX 開通コード

携帯のメールアドレスなしやクレジットカードなしの場合

携帯のメールアドレスやSMSがない場合、クレジットカードがない場合は書面での申込みとなります。

クレジットカードがない場合はデビットカードでの登録となります。

『Try WiMAXレンタル申込書』に必要事項を記載し、本人確認書類のコピーを同封してUQ WiMAXまで送ります。

PDFの印刷、もしくは申込書類を郵送してもらう事が可能です。

郵送期間がかかる分、端末の発送まで少々時間がかかりますがレンタル期間に影響はありません。

Try WiMAXの利用方法

中身を確認する

momochinさん(@momochin55)がシェアした投稿

Try WiMAXが届いたらまずは中身をチェックしましょう。

TSUTAYAのレンタルケースを連想させる外観です。

返却の時にも同じ袋を使いますので補完しておいてください。

同封されているもの

  • WiMAXルーター
  • 充電機
  • 説明書
  • クレードル(同時に申し込みした場合のみ)
  • ゆうパックの着払い伝票(返却用)
  • 広告のチラシ

設定方法

WiMAXの設定方法はとても簡単です。

端末の裏側にシールが貼られており以下が記載されています。

  • プライマリSSID
  • 暗号化キー(AES)

iPhoneで接続するならば『設定』→『Wi-Fi』でSSIDを探してみましょう。

try wimax 設定

SSIDを選択し、パスワードに暗号キーを入力して完了です。

try wimax パスワード

4GではなくWiFi接続になったことを確認してください。

電波状況と速度を確認する

15日間のレンタル期間の中で速度と電波状況を確認してみてください。

WiMAXの電波は携帯キャリアのLTEと違い障害物に弱いですので、屋内、地下、ビルの中などは電波が入りづらい場合があります。

カフェ、職場、自宅、電車の中など利用する可能性がある場所でチェックしてみてください。

速度の測定はアプリを利用すると簡単です。

屋内で電波が入りづらい場合はできるだけ窓際で確認してみましょう。自宅で利用する際もWiMAX端末は窓際に設置したほうが良いです。

もし、速度が遅いと感じた時はこちらの記事も確認してみてください。

関連記事:WiMAXが遅い!速度が急に遅くなった5つの原因と改善策・設定方法

返却方法

Try WiMAXの返却方法は広告以外の全てを袋に入れて返却します。

同封されていた『着払ゆうパック伝票』で返却します。

3種類の返却方法から選ぶことが可能です。

  • 窓口へのお持込・・・ゆうパック取扱店(郵便局、コンビニ)にて発送手続きをする
  • インターネットでの集荷・・・日本郵便株式会社のWEBサイトから集荷の申し込みをする
  • お電話での集荷・・・集荷専用電話番号(0800-0800-111)に電話をして集荷してもらう

参考:ご返却方法|UQ WiMAX

WiMAXのお試しレンタルでよくある質問

店頭でレンタルはできますか?

以前はヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店の店頭でも『Try WiMAX』の無料レンタルの申し込みができたのですが、現在はネットからのみのもう込となっています。

2回目でも利用できますか?

Try WiMAXは利用してから90日以上経過しており、端末の返却をしていれば、2回目以降も利用することが可能です。

新居に引っ越した時など利用環境が変わる場合が多いですので、複数回利用できるようになっています。

レンタルのおすすめ機種はどれですか?

WiMAX端末をレンタルする時はできるだけ最新端末に近い端末をレンタルすることをおすすめします。

LTEの利用を考えられている場合はハイスピードプラスエリアモード対応のルーターを選びましょう。

ハイスピードプラスエリアモードは『WX04』『W04』『W03』『W02』が対応しています。

Try WiMAX利用者の口コミ・評判

Try WiMAXをお試しレンタルした方の口コミや評判をまとめました。

Try WiMAXを利用することで自宅、会社、実家、よく行く場所の電波を全部確認できるのは嬉しいですね。WiMAXは固定回線の代わりにも利用できますのでお試しレンタルしてみて問題なければ、光回線の解約も考えてみましょう。

ADSLなどの古い回線を利用されている方はWiMAX2+に乗り換えてしまった方が料金的にも速度的にもお得になります。端末を即日発送してもらえるのもうれしいですね。

WiMAXがあればスマホの速度制限を気にせずに利用できるようになりますので、動画をよく見られる方におすすめです。

WiMAXをお試しレンタル後にお得に契約する方法

Try WiMAXでお試しレンタルをして問題なければ、本契約を進めていきましょう。

WiMAX端末が同封されていた広告から申し込みをするとキャンペーン対象とならずに損をしてしまいますので、必ずWEB限定キャンペーンを活用するようにしましょう。後からでも確認できるようにこのページをブックマークをしておいてください。

WiMAXには複数のプロバイダ(販売代理店)があるのですが、プロバイダ経由で契約をしたほうが料金が3万円近くお得になります。

UQ WiMAXで直接契約してもプロバイダ経由で契約してもサービス内容や速度は変わりませんのでよりお得な方を選ぶことをおすすめします。

wimax キャンペーン

より詳しくWiMAXのキャンペーン情報を知りたい方は『WiMAXキャンペーン比較!元販売員のおすすめプロバイダ』をご覧になってみてください。

Broad WiMAXなら月額料金が安い

Broad WiMAX

Broad WiMAXでは月額料金割引キャンペーンを実施しており、3年間の月額料金が最安値級で利用できます。

UQ WiMAXの料金とBroad WiMAXの料金を比較してみましょう。

 Broad WiMAXUQ WiMAX
月額料金1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25〜36ヶ月目:4,011円
1〜2ヶ月目:3,696円
3〜36ヶ月目:4,380円
総額料金131,626円159,312円
契約期間3年間3年間

UQ WiMAXから申込んだ場合と比較すると差額は27,686円です。

Broad WiMAXはLTEオプション無料プランでの契約となりますので、ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)のLTEオプション料金月額1,005円が無料となります。

関連記事:Broad WiMAXの評判・口コミでわかった今選ばれている5つの理由!

GMOとくとくBBはキャッシュバックが高額

GMO WiMAX

GMOとくとくBBはWiMAXプロバイダの中で一番高額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

月額料金は安くなりませんのでキャッシュバックを受け取り忘れてしまうと料金はお得にならないというデメリットがありますので、最近はBroad WiMAXを選ばれる方が増えています。

関連記事:GMOとくとくBB WiMAXキャンペーンの評判・口コミ!3年継続した辛口評価

Try WiMAX以外でWiMAXをお試しする方法

もし、エリア判定が『◯』で利用可能なことがわかっているのであれば、わざわざTry WiMAXでレンタルする必要はないかもしれません。

申し込みをして気に入らなかったらプロバイダの初期契約解除制度を活用するという手があります。

初期契約解除制度とは、インターネット契約をしたが満足できなかった場合に契約解除することができるクーリングオフの様な制度です。

Broad WiMAXで8日間お試しする

Broad WiMAX お試し

Broad WiMAXでは実際に端末を利用してみて利用環境が悪かった場合、8日以内の申請でキャンセルすることができます。

  1. 端末が到着してから8日以内にキャンセル申請
  2. キャンセル申請してから7日以内に商品を返却
  3. キャンセル完了

Try WiMAXのように好きな端末が選択できないということもありませんので、本契約をお考えの方におすすめです。

Broad WiMAXの公式サイト

Broad WiMAXのレビュー

GMOとくとくBBで20日間お試しする

GMOとくとくBB 20日間

GMOとくとくBBではピンポイントエリア判定で『◯』だった場合に限り、20日以内のキャンセルは違約金が発生しません。

『△』や『×』の場合は利用できませんので注意してください。

GMOとくとくBBの公式サイト

GMOとくとくBBのレビュー

まとめ

WiMAXを無料お試しレンタルできる『Try WiMAX』は事前にエリア確認や速度確認ができる非常に便利なサービスです。

もし短期間だけWiMAXをレンタルしたい場合のおすすめ業者は『WiMAXレンタルのおすすめはココ!短期間・1ヶ月・期間別で安い業者を紹介』で詳しく説明しています。

レンタルして問題なかった場合は、広告のチラシから申し込みをせずに『Broad WiMAX』などの料金的にメリットがあるプロバイダから申し込みをすることをおすすめします。

関連記事:WiMAXのおすすめプロバイダはココ!徹底比較で選んだ本当に契約すべき5選

 

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