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ドコモ光のプロバイダおすすめ3選!料金・速度で比較した結果【2018年9月】

 2018/06/17 光回線  

ドコモ光 プロバイダ

ドコモ光プロバイダは数が多くてどこを選ぶのが一番良いのか迷ってしまいますよね。

この記事では正しいプロバイダの選び方や、ドコモ光のおすすめのプロバイダを紹介していきます。【2018年9月最新版】

全26社のプロバイダを料金や速度で比較していますので、もうプロバイダ選びで悩むことはなくなるはずです。

早く結果が知りたい方は『ドコモ光でおすすめのプロバイダ3選』からご覧になってみてください。

ドコモ光のプロバイダの選び方

ドコモ光ではどのプロバイダを選ばれても、光回線はNTTのフレッツ光回線を利用していますので、サービス内容や通信品質は変わりません。(NTTドコモがNTTからフレッツ光回線を借りて光コラボとして運営しています。)

ドコモ光のプロバイダによる大きな違いは月額料金通信速度です。

ドコモ光のプロバイダ選びで外せないポイントは以下の2点となります。

  • 料金が安い『タイプA』のプロバイダを選ぶ
  • 通信速度が速い『v6プラス』対応のプロバイダを選ぶ

料金が安い『タイプA』のプロバイダがおすすめ

ドコモ光のプロバイダの料金プランは、タイプA、タイプB、単独タイプの3種類あります。

 タイプAタイプB単独タイプ
マンション4,000円4,200円3,800円+プロバイダ料金
戸建て5,200円5,400円5,000円+プロバイダ料金

タイプAとタイプBの違いは月額料金です。タイプAの方が毎月200円安くなります。

料金が安いからと言ってサービス内容が劣るわけではありませんので、特別なこだわりがなければタイプAの中から選択されると良いでしょう。

タイプAとタイプBはプロバイダ込みセット料金となりますが、単独タイプは別途プロバイダ料金がかかりますので、料金的なメリットはあまりありません。

シェアパックの割引サービスはどのプロバイダでも適用されます。

通信速度が速い『v6プラス』対応のプロバイダがおすすめ

v6プラス

ドコモ光の通信速度は最大1Gbpsとなっていますが、プロバイダによって実際に出る速度は変わります。

プロバイダによって契約者数も違いますので、地域で利用者が多いプロバイダは、混雑して繋がりが悪くなってしまうことが多くあります。

平日の昼間などは問題ないのですが、従来のPPPoE接続ではネットが混み合う夜の時間帯にプロバイダの『POI』という部分が混雑して通信速度が遅くなってしまうのです。

GMOとくとくBB v6プラス

そこで重要になってくるのがプロバイダが次世代サービスの『v6プラス』という技術に対応しているかどうかです。

『v6プラス』に対応していると『POI』混雑していても影響なく、IPv4でもIPv6対応のWEBサイトでもインターネットに快適に接続することができるのです。

GMOとくとくBB v6プラス

関連記事:ドコモ光の速度は遅い?『夜に遅い』という口コミ・評判が多い原因と対策

ドコモ光のプロバイダ26社を徹底比較

ドコモ光のプロバイダの比較ポイント

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 独自サービス
  • キャンペーン内容

料金で比較する

  • タイプA・・・マンション3,800円、戸建て5,200円
  • タイプB・・・マンション4,000円、戸建て5,400円

タイプAのプロバイダの方がタイプBよりも基本料金が毎月200円安くなりますので、タイプAの中から選択されることをおすすめします。

タイプAタイプB
ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、iC-net、タイガースネット、BIGLOBE、ANDLINE、シナプス、エキサイト、エディオンネット、スピーディア、楽天ブロードバンド、TikiTiki、hi-ho、@ネスク、01光コアラ、U-Pa!OCN、@T COM、TNC、ASAHIネット、WAKWAK、@ちゃんぷる

現在、ドコモ光はどのプロバイダを選ばれても工事費用がかかります。

  • 戸建てタイプの工事費・・・18,000円
  • マンションタイプの工事費・・・15,000円
  • ぷらら、BIGLOBE、So-net、GMOとくとくBBなどの大手プロバイダもタイプAに属しています。

    料金比較の結果、タイプBのプロバイダはここで選択から外れます。

    速度で比較する(v6プラス対応)

    IPv6未対応IPv6 IPoE△
    (一部エリアのみ)
    IPv6 IPoE◯v6プラス
    U-Pa!
    エディオンネット
    シナプス
    楽天ブロードバンド
    ぷらら
    DTI
    エキサイト
    ANDLINE
    TikiTiki
    hi-ho
    01光コアラ
    @ネスク
    T COM
    TNC
    @ちゃんぷる
    タイガースネット
    OCN
    ASAHIネット
    WAKWAK
    GMOとくとくBB
    So-net
    ドコモnet(東京・大阪以外)
    @nifty
    BIGLOBE
    ic-net
    スピーディア

    ※IPv6オプション、transixなどの「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続サービス」もv6プラス対応として紹介しています。

    v6プラスは従来の『PPPoE接続』ではなく『IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6接続』でインターネット接続することで、帯域制限がかからずに最大1Gbpsの高速通信が可能となります。

    ダウンロードだけではなくアップロードも実測500Mbps出ているので十分な速度ですね。

    タイプAで、v6プラスに対応しているプロバイダはGMOとくとくBB、BIGLOBE、ドコモnet、Ic-net、@nifty、So-net、スピーディアです。

    独自サービスで比較する

     メールアドレスセキュリティサポート
    (リモート)
    GMOとくとくBB15個12ヶ月無料(3台)初回無料
    (ホームページ限定)
    So-net4個24ヶ月無料(5台)初回無料
    ドコモnet1個12ヶ月(1台)有料
    BIGLOBE5個12ヶ月無料(3台)初回無料
    (リモートは何回でも無料)
    @nifty5個12ヶ月無料(3台)初回無料
    IC-net15個36ヶ月無料
    (PC3台、android1台)
    初回無料
    (リモートは36ヶ月間無料)
    スピーディア9個永年無料(1台)初回無料

    メールアドレス

    ドコモ光ではどこのプロバイダを選択してもメールアドレスをもらうことができますが、メールアドレスの数はプロバイダによって違います。

    • メールアドレスをどれくらい利用するのか?
    • 家族全員分のメールアドレスが必要なのか?

    ドコモnetの場合は1つしかメールアドレスをもらえませんので、家族にメールアドレスが欲しい方はドコモnet以外がおすすめです。

    とは言っても、最近はプロバイダのメールアドレスを利用する人は少なくなってきており、Gメールなどの無料メールをメインで利用されている方の方が多いです。

    どうしても、プロバイダのメールアドレスが必要な人以外はあまり気にする必要はないでしょう。

    セキュリティ

    パソコン3台まで12ヶ月無料になるプロバイダが一般的ですが、So-netは5台まで24ヶ月間無料となっているので、セキュリティ面では一番充実しています。

    すでにセキュリティソフトを導入されている場合このオプションを利用されることは無いでしょう。

    セキュリティはどこもそこまで内容が変わらないので好みになるでしょう。

    サポート

    サポートは無料でつくところが多いですが、ドコモ光の設定は難しくありませんので、あまり利用することは無いですね・・・。

    特にサポートが充実しているのはSo-netです。

    So-netでは、インターネット接続、無線LAN設定、メールの設定、テレビの設定が無料でやってもらえます。

    無線LANの設定は有料となるプロバイダも多いですが、So-netならば無線LANも親機1台、子機3台まで可能で訪問サポートにも対応しています。

    BIGLOBEでは電話サポートを無制限で受けることが可能など、プロバイダによってサポート内容は異なります。

    しかし、セキュリティやオプションではそこまで差がつかないので、これだけでどこが良いかは決めることはできません。

    その他の独自サービスはドコモ光の公式サイトでも一覧表でまとめられています。

    参考:ドコモ光対応プロバイダ一覧(PDF)

    キャンペーン内容で比較する

    ドコモ光ではNTTドコモの公式キャンペーンの他に、プロバイダが独自で実施しているキャンペーンがあります。

    全く独自のキャンペーンを実施していないプロバイダよりも、キャンペーンがあるプロバイダの方がメリットは大きいはずです。

    プロバイダキャンペーン
    GMOとくとくBB最大25,000円キャッシュバック
    無線LANルーター無料レンタル

    So-netソネットポイント5,000pt
    ドコモnet特に無し
    BIGLOBE特に無し
    @nifty特に無し
    IC-net特に無し
    スピーディア特に無し

    キャンペーン内容ではGMOとくとくBBが一番充実しています。

    v6プラスに対応した無線ルーターが必要となりますが、GMOとくとくBBでは無料でレンタルできるのがお得ですね。

    関連記事:ドコモ光のキャンペーン比較!キャッシュバックを貰ってお得に申し込みする方法

    プロバイダの知名度も考慮に入れる

    ドコモ光を利用される場合、すぐに解約することはあまりないでしょう。プロバイダも長く利用していきたいはずです。

    U-Pa!のように新規申し込みが停止となってしまうプロバイダもありますので、IC-net、スピーディなどのマイナーなプロバイダを選択されるのはおすすめできません。

    タイプAのプロバイダならば料金は変わりませんので、GMOとくとくBB、So-net、ドコモnet、BIGLOBEといった大手プロバイダでの契約をおすすめします。

    ドコモ光でおすすめのプロバイダ3選

    1.GMOとくとくBB

    ドコモ光 GMOとくとくBB

    ドコモ光で一番おすすめのプロバイダは『GMOとくとくBB』です。

    タイプAで、V6プラスに対応しています。

    GMOとくとくBBはWiMAXや光回線のプロバイダとしても人気がある評判が良いプロバイダで、公式サイトでは実際に速度を公開していますので、通信速度や料金面でもとてもおすすめできます。

    更に新規加入特典が充実しています。

    最大25,000円のキャッシュバック特典

    GMOとくとくBB キャッシュバック

    GMOとくとくBBでドコモ光に加入すれば最大25,000円のキャッシュバック特典を受け取ることができます。

    ドコモ光の申し込み

    • 関西エリア(新規)・・・5,000円
    • その他のエリア(新規)・・・3,500円
    • 転用の場合・・・3,500円
    ひかりTVとセットの場合

    • 関西エリア(新規)・・・11,000円
    • その他のエリア(新規)・・・16,000円
    • 転用の場合・・・25,000円

    訪問サポートが1回無料

    GMOとくとくBB 出張サポート

    今までGMOとくとくBBは設定は有料だったのですが、ホームページからの申込み限定で出張サポートが付きます。

    • 有線インターネット接続設定
    • メール設定
    • ルーター、モデムの設定

    設定に不安がある方や、自分でやるのがめんどくさい方におすすめです。

    v6プラス対応の無線ルーターのレンタルが無料

    GMOとくとくBB WiFiルーター

    GMOとくとくBBはv6プラスに対応していますが、v6プラスでも無線ルーターが対応していないと高速通信をすることはできません。

    購入するとそれなりの値段がかかるWiFiルーターですが、GMOとくとくBBでは無料レンタルできますので一番お得な点ですね。

    GMOとくとくBBの公式サイト

    2.So-net

    ドコモ光 so-net

    So-netはソニーが運営する老舗のプロバイダです。

    タイプAで、v6プラスに対応しています。

    GMOとくとくBBは公式サイトからの申込みで訪問サポートが1回無料となりますが、無線LANの設定は有料となります。

    設定が不安でサポートを利用したい方はSo-netを選ばれることをおすすめします。

    So-netでは訪問サポート、リモートサポートが初回無料で利用できます。

    キャンペーンはソネットポイント5,000円分がもらえて、dポイントに変更することも可能です。

    すでにv6プラス対応の無線ルーターをお持ちであれば問題ないですが、レンタルされる場合は月額300円かかりますので、GMOとくとくBBの方がお得になります。

    So-netのドコモ光には速度が遅いという口コミも少々ありますが、速いという口コミもありますので利用環境よる部分があるかもしれません。

    So-netのおすすめポイント

    • セキュリティサービスが24ヶ月無料
    • サポートが充実している
    • ソネットポイント5,000円

    So-netの公式サイト

    3.ドコモnet

    ドコモnet

    ドコモnetを初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?

    光回線とプロバイダは別々の契約となりますが、ドコモnetでは契約をドコモに全てまとめることができる人気のタイプAプロバイダです。

    お問い合わせが全てドコモになりますのでなにかトラブルがあったときに対処しやすくなります。

    v6プラスに準ずる『IPv4 over IPv6機能(transix)』に対応していますので、回線速度も高速です。(ドコモnetのIPv4 over IPv6通信は東京都・大阪は2018年夏頃〜利用可能となります。)

    ドコモ光を利用される方はドコモのスマホや携帯電話をお持ちの方が多いかと思います。

    スマホも光回線もプロバイダも全てドコモにまとめたい方向けのプロバイダです。

    高速通信ができるプロバイダです。

    ドコモnetの公式サイト

    ドコモ光をプロバイダから申し込む手順

    ドコモ光をおすすめプロバイダ『GMOとくとくBB』で申し込む方法を解説していきます。

    プロバイダの公式ページから申し込む

    ドコモ光はドコモの公式ページや、ドコモショップでも申し込みができますが、キャッシュバックキャンペーンが受け取れなくなってしまいますので必ず『GMOとくとくBB』の公式ページから申し込みをしましょう。

    GMOとくとくBBの公式ページはこちら
    http://gmobb.jp/docomohikari/

    必要事項を入力する

    以下の必要事項の入力をしましょう。

    • お名前
    • NTTドコモの契約電話番号
    • ご連絡希望電話番号
    • 住所
    • ご連絡希望日時
    • メールアドレス

    ※ドコモの携帯電話が無い方は公式ページからの申し込みはできません。

    GMOとくとくBBからの折返しの確認電話での申込み完了となります、申込みフォームの入力のみでは申し込みになりませんので、折返しの電話に出られるようにしておきましょう。

    GMOとくとくBBの公式サイト

    補足:プロバイダは変更・乗り換えも可能

    すでにドコモ光を利用していて、プロバイダの変更・乗り換えをしたいという方もいらっしゃるかと思います。

    v6プラスのプロバイダへ乗り換えたら、それだけで通信速度が改善したという口コミも沢山あります。

    プロバイダの変更方法は2種類あります。

    • ドコモ光へ電話して変更する
    • ドコモショップから変更の手続きをする
    ドコモ光の連絡先
    0120-800-000

    ドコモ光のプロバイダを変更する際にかかる手数料は事務手数料3,000円のみです。

    中には違約金がかかるプロバイダもありますが、違約金がないプロバイダのほうが多いですので、基本的には3,000円で変更可能です。

    もし、プロバイダでオプションサービスを契約をされている場合、プロバイダへ連絡しオプションの解約手続きをする必要があります。

    まとめ

    ドコモ光のプロバイダの選び方のコツは、料金と通信速度です。

    • タイプAのプロバイダ
    • v6プラス対応プロバイダ

    この2点を抑えた上で、キャンペーン内容が充実したプロバイダを選ぶのがおすすめです。

    特にこだわりがなければ、キャンペーン特典が一番充実している『GMOとくとくBB』からの申込みをおすすめしています。

     

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