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ドコモ光の引越し手続きと流れ!移転・解約新規・乗り換えの費用はどれがお得?

 2019/03/19 光回線  

ドコモ光 引越し

ドコモ光の引越しする際にはどうしたらいいの?

  • 解約しなくていはいけないのか?
  • 追加の費用はかかるのか?

ドコモ光の引越しの手続きの流れから、費用注意点をまとめました。

あなたの状況によってはインターネットの乗り換え解約新規での契約の方がお得になりますので、もう一度ネット環境を見直してみましょう。

  • 東日本エリアと西日本エリアをまたいで引越しをされる方
  • ドコモ以外の携帯電話・スマホを利用されている方
  • 高額キャッシュバックキャンペーンを利用したい方

は引越しの際に乗り換えをされた方がお得になりますので、乗り換え先のおすすめも紹介していきます。

ドコモ光の引越しの手続きと流れ

ドコモ光の引越しは以下の流れで行います。

  1. 移転の申込みをする
  2. 撤去工事を行う
  3. 開通工事を行う
  4. インターネットの設定をする

1. 移転の申込みをする

ドコモ光の引越し手続きは、以下の方法があります。

  • WEBで申し込みをする
  • インフォメーションセンターへ電話をする
  • ドコモショップの店頭から受付する

お近くにドコモショップがない場合も、WEB申し込み・電話での申込みが可能です。

引越し手続き前に準備するもの

  • ご契約名義
  • ペア回線の携帯電話番号
  • ご契約ID(お客様ID)
  • 引越し先の住所
  • 工事希望日
引越し手続き方法詳細
WEB申し込み公式サイト
インフォメーションセンター(電話)ドコモ携帯:151
一般電話:0120-800-900 (9時〜20時 )
ドコモショップお近くのドコモショップを検索

後日工事担当者から連絡が入り、工事日を決めて申し込み完了となります。

WEB申し込みなら、24時間受け付けをしている、移転事務手数料・移転工事費用相当のdポイント還元を行っているのでおすすめです。

2. 撤去工事を行う

現住所で利用しているドコモ光の撤去工事を行います。

工事には立ち会いが必要となる場合がありますので、余裕を持ってお申込みをしましょう。

3. 開通工事を行う

引越し先でドコモ光の工事を行います。

一戸建ての場合は派遣工事となる場合が多いですが、マンションですでに光コンセントが設置されている場合、無派遣工事ですぐにインターネットが利用できる場合があります。

派遣工事の場合は1時間ほど時間がかかります。

ドコモ光の工事内容に関しては『ドコモ光の工事内容や工事費をわかりやすく!かかる時間や期間はどれくらい?』でまとめています。

4. インターネットの設定をする

引越し先でのドコモ光の工事が終わったら、無線LANルーター・プロバイダの設定をしてインターネットに接続をしましょう。

工事担当者はONUとドコモ光の設定しかしてくれませんので、PCの設定は自分で行う必要があります。

既にドコモ光を利用されていて、同じプロバイダを利用されるのであれば、特別な設定は必要ありません。

設定をしても繋がらない場合

インターネットが繋がらない場合、以下の原因が考えられます。

  • ID・パスワードなどの設定が間違っている
  • ONUと無線ルーターの配線が間違っている
  • 機器の電源が入っていない

マニュアルどおりに設定しても繋がらない場合は、ドコモ光へお問い合わせをしてみてください。

ドコモ光の引越し費用

ドコモ光の引越しの費用はいくらかかるのか?を解説していきます。

戸建て、マンションでも移転工事料金は異なります。

エリア内での移転費用

 一戸建てマンション
工事費9,000円7,500円
移転事務手数料2,000円2,000円
合計11,000円9,500円

現住所の工事とは別で引越し先での工事が必要となりますので、工事費用がかかります。

  • NTT東日本→NTT東日本
  • NTT西日本→NTT西日本

同一エリア内での引越し費用になります。

※今利用中の光回線の工事費用を分割払いしている場合は、その割賦金の支払いも必要となります。

東日本と西日本エリアをまたぐ引越しは費用が高い

 一戸建てマンション
工事費18,000円15,000円
移転事務手数料2,000円2,000円
合計20,000円17,000円
  • NTT東日本→NTT西日本
  • NTT西日本→NTT東日本

このようにエリアをまたぐ引越しの場合、工事費用が倍になってしまいます。

お引越し先がNTT東日本かNTT西日本か確認をしてみてください。

NTT西日本 NTT東日本

NTT東日本のサービス提供地域

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県

NTT西日本のサービス提供地域

富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

後ほど説明しますが、エリアをまたぐ引越しの場合は、一度解約して新規契約しなおした方がお得になります。

無派遣工事の場合

 一戸建てマンション
工事費2,000円2,000円
移転事務手数料2,000円2,000円
合計4,000円4,000円

引越し先でドコモ光の無派遣工事ができる場合は工事費は2,000円しかかかりません。

マンションの場合、以前住んでいた人が光回線を利用していて光コンセントが設置されている場合があります。

派遣工事か無派遣工事か確認をしてみましょう。

土日の工事は工事費用が高い

工事日を土日で希望される方は追加工事費用が3,000円かかります。

土日は工事の予約が取りづらいのもありますので、平日工事の方がお得になります。

WEBお申込み特典で実質0円

ドコモ光 引越し

ドコモ光の引越しをする際に以下の条件を満たしていると、WEBお申込み特典を受け取ることができます。

  • WEBフォームから引越しの申し込みをする
  • 7ヶ月以内に引越し先でドコモ光の利用開始する
  • ペア回線の契約者がdポイントクラブ会員

移転事務手数料2,000円と工事料2,000円〜18,000円相当がdポイントで還元されます。

ドコモ光の引越しにかかる期間

ドコモ光の引越しにかかる期間は、申し込みから2〜3週間ほどです。

引越しシーズンの混み合う期間では1ヶ月以上かかってしまい可能性もありますので、早めに引越し手続をすることをおすすめします。

新築への移転期間は1ヶ月ほどかかるので要注意

新築に引越しをされる場合はNTTへの住所登録が必要となりますので時間がかかります。

新築はサービス提供エリアのエリアマップに登録されていないので、住居新築届けを提出し、新居の住所が確定してから申し込みとなります。

通常は2〜3週間ほどの期間での開通となりますが、新築の場合はNTTの住所登録に更に2〜3週間程かかりますので、新築への移転期間は1ヶ月以上かかります。

使えない期間はWiFiがレンタルがおすすめ

グローバルモバイル

引越し先での工事が先になりインターネットが使えない期間はポケットWiFiをレンタルされる方が多いです。

ポケットWiFiのレンタルならば1泊2日、1週間、1ヶ月など用途に合わせてレンタルできるのでとても便利です。

関連記事:ポケットWiFiレンタルのおすすめは?無制限・短期間でもOK【国内向け】

ドコモ光は移転と解約新規どっちがお得?

ドコモ光を引越しする際には『移転』手続きと、解約して新規で契約し直す『解約新規』をする方法があります。

実は移転をするよりも解約新規をしてしまった方がお得になるケースが多いのです。

ドコモ光では新規契約をすることで、工事費無料キャンペーン、現金15,000円キャッシュバック、dポイント10,000円分プレゼント、無線LAN無料レンタルなどを利用することができます。

これらのキャンペーンは以前ドコモ光を利用していた方にも適用されるのです。

ただ、違約金によっては移転をした方が良い場合もありますので、解約の際にどれくらいの解約金がかかるのかを確認してみてください。

解約新規と移転の費用を比較

ドコモ光の定期契約では契約満了月の翌月と翌々月以外では以下の契約解除料がかかってしまいます。

ドコモ光の違約金

  • 一戸建て・・・13,000円
  • マンション・・・8,000円

関連記事:ドコモ光の解約方法まとめ!解約金・違約金なしで乗り換えるコツ

移転手続きをした場合と解約新規をした場合の費用を比較しました。

 移転解約新規
工事費用戸建て:9,000円
マンション:7,000円
無料(キャンペーン)
移転事務手数料2,000円0円
契約事務手数料0円3,000円
解約金0円戸建て:13,000円
マンション:8,000円
合計戸建て:11,000円
マンション:9,000円
戸建て:16,000円
マンション:11,000円

移転の方がかかる費用は安いのですが、解約新規の場合は現金15,000円キャッシュバック、dポイント10,000円プレゼントなどの特典を受け取ることができます。

  • 戸建の場合・・・費用16,000円-キャッシュバック25,000円相当=9,000円お得
  • マンションの場合・・・費用11,000円-キャッシュバック25,000円相当=14,000円お得

工事費の割引キャンペーンや無料キャンペーンがあれば解約新規の方がお得になる場合が多いです。

解約新規のメリットとデメリット

ドコモ光の解約新規をする場合のメリット・デメリットをまとめてみました。

解約新規のメリット

  • キャンペーン適用でお得に引越しができる
  • プロバイダ変更などで料金や速度の見直しができる
  • 解約金がかからない場合は確実にお得

解約新規では新規契約キャンペーンが適用となるメリットのみではなく、デメリットもあるのです。

解約新規のデメリット

  • ドコモ光電話の電話番号が変わる
  • 解約金がかかる
  • インターネットを利用できない期間が生じる
  • 移転よりも手続きが面倒

一度解約となりますので、インターネットが利用できない期間が生じ、ドコモ光電話やひかりTVも再契約する必要があります。

プロバイダも新規契約となり設定が必要となりますので、移転の場合よりも手続きは多くなります。

東日本、西日本をまたぐ引越しなら解約新規がおすすめ

特にNTT東日本とNTT西日本をまたぐ場合は、ドコモ光の新規契約キャンペーンを受け取ることができますので、移転をするよりも解約新規をする方がお得になります。

 移転解約新規
工事費用戸建て:18,000円
マンション:15,000円
無料(キャンペーン)
移転事務手数料2,000円0円
キャッシュバック0円-15,000円
dポイント0円-10,000円
契約事務手数料0円3,000円
解約金0円戸建て:13,000円
マンション:8,000円
合計戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:-9,000円
マンション:-14,000円

移転をするよりも解約新規をした場合の方が、一戸建ての場合は29,000円、マンションの場合は31,000円もお得になるのです。

どちらにしても電話番号も変わりますので、あまり移転をするメリットはありません。

  • 引越しのタイミングでプロバイダを変更しようと考えていた
  • 少しでもお得にドコモ光の引越しをしたい

とお考えの方は解約新規も考慮に入れてみることをおすすめします。

しかし、ドコモ光自体にこだわりがない場合は、他社光回線へ乗り換えをしてしまうこともおすすめしています。

ドコモ光の乗り換え先のおすすめは?

ドコモ光を解約して、他社回線に乗り換えをする方法もあります。

解約金や工事費はかかるものの、高額キャッシュバックキャンペーンを利用することができますので、ドコモ光を移転するよりもお得になる場合が多いです。

特に乗り換えの場合は以下のような手厚いキャンペーンが適用されるサービスがあります。

  • ドコモ光の違約金負担
  • 工事費無料
  • 数万円キャッシュバック

他社光の乗り換えキャンペーンまとめ

 キャッシュバック解約金負担
auひかり30,000円最大30,000円まで
ソフトバンクひかり24,000円最大100,000円まで
Nuro光35,000円なし

特に違約金負担があるキャンペーンはおすすめです。

1. auひかり

auひかり スタートサポート

auひかりではドコモ光からの乗り換えで解約違約金相当額を最大30,000円還元されます。

au WALLETプリペイドカード、または郵便為替で還元されます。

更には現金30,000円のキャッシュバックまで付きますので、乗り換え先におすすめです。

月額料金:3,800円〜5,100円
キャッシュバック:30,000円
違約金負担:あり
契約期間:2年間

auスマホの料金が安くなる

auスマートバリュー

auのスマホを利用しているのならば、スマホのセット割で安くなりますので、auひかりに乗り換えてしまった方がお得になります。

auスマートバリューでご家族のスマホ料金が月500円〜1,000円安くなります。

3人家族の場合、利用料金が毎月3,000円安くなりますので、年間で36,000円節約できます。

auひかりの公式サイト

2. ソフトバンク光

ソフトバンク光 違約金負担

ソフトバンク光では他社からの乗り換え新規でキャッシュバックキャンペーンを行っています。

  • 違約金・撤去工事費の満額還元
  • 最大24,000円キャッシュバック

ドコモ光の移転を行う場合、費用が1万円前後かかりますが、ソフトバンク光へ乗り換えしてしまえば大幅に引越し費用がお得になります。

  • ドコモ光→ソフトバンク光
  • ソフトバンク光→ドコモ光

などとお得になるように変更するのはありですね。

月額料金:3,800円〜5,200円
キャッシュバック:24,000円
違約金負担:あり
契約期間:2年間

ソフトバンクスマホが安くなる

ソフトバンク お家割ひかりセット

ソフトバンク携帯を利用されている場合、お家割ひかりセットで、ご家族のスマホ料金が永年1,000円安くなります。

3人家族の場合、毎月利用料金が3,000円安くなり、年間で36,000円節約できます。

ソフトバンク光の公式サイト

3. ポケットWiFiへの乗り換え

Broad WiMAX キャンペーン

本当に光回線が自分に合っているのかも考えてみましょう。

特に一人暮らしの場合は、光回線よりもポケットWiFiを利用される方が増えてきています。

  • 月額料金が安い
  • 家の中でも外でも利用できる
  • スマホ、PCの回線を1つでまとめられる
  • 引越し時の工事が必要ない

特にWiMAXならば最大通信速度1.2Gbpsと光回線ユーザーでも満足できる速度が出ますし、自宅のみで利用される方にはコンセントにつなぐだけで工事なしですぐに使えるホームールーターも販売されています。

キャンペーンで端末が無料なのでポケットWiFiも考慮に入れてみてください。

関連記事:無制限ポケットWiFiのおすすめはコレ!月額料金・速度で比較した結果

ドコモ光の引越しの注意点

モデムの返却が必要になることがある

今利用しているドコモ光のモデム(ONU)や無線LANルーターは返却しなくてはいけない可能性があります。

ドコモからレンタルしている機器を交換する必要があるか確認をしてみましょう。

返却が遅くなると費用がかかってしまう可能性があります。

引越し先で使えないこともある

ドコモ光が引越し先では使えない可能性もあります。

引越し先がドコモ光のサービスエリア外だった場合は別回線へ乗り換える必要があります。

特にマンションの場合、回線工事が終わって無ければ導入できません。

集合住宅によってはauひかりなど、別のインターネット回線事業者が導入されている場合もありますので、マンションに適した光回線に変更をしましょう。

プロバイダは変更しなくてもよい

地域限定のプロバイダを利用しているので無ければ、プロバイダはそのまま利用することができますので、メールアドレスなどは変わりません。

しかし、ドコモ光はプロバイダによって速度が変わりますので、せっかく新居へお引越しをされるのであれば、月額料金が安く・高速通信が可能なプロバイダへ変更をしてみてはいかがでしょうか?

メールアドレスを残してプロバイダだけ変更なども行うことは可能です。

おすすめのプロバイダや変更手続きは以下の記事でまとめています。

関連記事:ドコモ光のプロバイダおすすめ3選!料金・速度で比較した結果

ドコモ光電話・ひかりTVは追加費用がかかる

ドコモ光電話やひかりTVのオプションを利用している場合、2,000円〜30,000円前後追加料金がかかる場合があります。

ドコモ光電話は同一区間内以外への引越しの場合、電話番号は変更となります。

いくらかかるかは状況によって変わりますので、ドコモショップの窓口やドコモインフォメーションターへ確認してみてください。

まとめ

ドコモ光を引越し先で利用する方法は移転、解約新規、乗り換えなど複数の方法があります。

普通に移転するよりも解約新規で再契約した方がお得になるケースは多くありますので、どのケースが一番良いのか確認してみてください。

特にドコモ光にこだわりがない場合はキャッシュバックがお得なキャンペーンを利用して乗り換えてしまうことをおすすめします。

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